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プリントのコツ

インクジェットペーパー「DEEP PV」や「AIJP」にプリントする際に、押さえておきたいポイントをご紹介。
大判サイズにプリントをご希望の方のお問い合わせも承ります。

プリントのコツ インクジェットペーパー「DEEP PV」や「AIJP」にプリントする際に、押さえておきたいポイントをご紹介。大判サイズにプリントをご希望の方のお問い合わせも承ります。

プリントのコツ

プリントする前に

まずはじめに、紙の厚さや大きさがご使用のプリンタに適合するかをご確認ください。
  • 印刷面には、なるべく触らないようにしてください。 汗や油が付くと、印刷品質が悪くなる可能性があります。
    取扱いの際には、手袋をご使用されることをおすすめします。
  • 用紙のセット方法は、プリンタ本体の取扱説明書をご確認ください。 セットする際には、用紙をよく捌いてからプリンタにセットしてください。
  • プリンタのトレーにセットする場合は、1枚ずつセットするようにしてください。 連続してプリントを続けると、紙粉やコーティング剤が給紙ローラーに付着し、搬送しにくくなる場合があります。
    その場合は、市販のクリーニングシート等をご利用いただくと、給紙機構が最適な状態になります。
  • DEEP PVなどは厚めの用紙が多いので、手差し設定があるプリンタの場合、なるべく手差しでの給紙をお願いします。 ヘッドが紙に当たると、紙が汚れたり、ノズル詰まりの原因となります。
  • プラテンギャップ(用紙とインクノズルの間隔)を調整できるものもあるので、ご使用のプリンタの取扱説明書をご確認ください。
  • 印字面の端が反ってしまうようであれば、印字面がほんの少し山なりになるようにすると、インクヘッドで用紙を汚す可能性が低くなります。
  • プリントする前に、羽ほうき等で軽く紙粉を落してからプリントすると、余分なものが落ちることで白ぬけが減ります。

インクを確認

  • 水性用プリンタには、染料インクと顔料インクのプリンタがあります。
DEEP PVやAIJPは、染料・顔料インク共用。
DEEP PVシリーズは、画材紙をベースとするマット調のインクジェット専用紙です。
EPSON黒インクは「フォトブラック」より「マットブラック」の方が黒が締まります。
ただし、画像によってはフォトブラックの淡い黒が表現したい雰囲気に合う場合もありますので、お客様のお好みに合わせて調整ください。

印字モード

お使いのプリンタの取扱説明書をご参照の上、色調整を行うようにしてください。
  • 印刷に際しては、プリンタのモード設定・マニュアルなどのプリンタ本体の取扱説明書をご参照ください。
  • 弊社プリンタ推奨モードは、こちらでご確認ください。 プリンタ推奨モード
  • DEEP PVシリーズの一部商品については、キヤノンプリンタではICCプロファイルがあるプリンタもあります。 キヤノンホームページからダウンロード可能です。取扱説明書をご確認ください。
  • EPSONでは、ICCプロファイルはありませんが、プリンタ側のマニュアル調整で、インク量やプラテンギャップ(紙厚)を調整すると色調整がしやすいかもしれません。
  • プリントするには、色管理をプリンタ側でするのか、ソフトウエアに任せるのかなどいろいろな方法があります。 ICCプロファイルがあっても、液晶の設定や作業している環境の光源によっても見え方は変わってくるので、一概にICCプロファイルがあるから色調整は安心ということではありません。

プリント後

ARTIST PORTFOLIO
保管する環境を整えることが、耐久性を高めることにつながります。
  • 環境にもよりますが、目安として24時間以上乾かすとインクがほぼ定着します。 何枚かプリントした場合には、すぐに重ねず一枚ずつ乾燥させます。
  • 額装をお考えの方は、すぐにお入れにならず、よく乾燥させてから額装してください。 出力してすぐに額装すると、にじんでしまう可能性があります。
    作品とマットを固定する際は、マット専用テープを使用してください。透明テープ類は、変色の原因となります。
  • 保存の際には、高温、高湿、直射日光は避け、弊社のアーティストポートフォリオ等の保存箱に入れることをおすすめします。 重ねて入れるときには、印刷面の擦れや汚れを防ぐために保護紙をご使用ください。
    アーティストポートフォリオには、保護紙が30枚付いています。
  • 酸化性のあるガスを発するもの(酸化剤を含むガムテープや透明テープなど、溶剤系のスプレーなど)に近づけると、変色を起こす可能性があります。 保存する際に、ビニール袋やポリ袋に入れてその上から透明テープなどで留めると、ビニールを通して気化したガスで変色する場合もあるので注意が必要です。
    クリアファイルなども変色を起こす成分が含まれているので、ご注意ください。
  • 使用しない用紙も、パッケージに戻し、高温、高湿、直射日光は避けて保管してください。

大判サイズにプリントする

弊社取扱商品で大きなサイズにプリントをご希望のお客様は、工房をご紹介することなどができますので、別途お問合わせくださいますようお願い申し上げます。 デジタルメディアグループ TEL:03-3295-7500

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