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インクジェット用紙の保存・保護

インクジェット用紙は、保存方法により、変色や変形することがあり、注意が必要です。
インクジェット用紙や出力作品の保存・保護について、ご説明します。
プリント作品の保管や閲覧には、アーティストポートフォリオがおすすめです。

インクジェット用紙の保存・保護 インクジェット用紙は、保存方法や保管環境により、変色や変形することがあり、注意が必要です。インクジェット用紙や出力作品の保存・保護について、ご説明します。プリント作品の保管や閲覧には、アーティストポートフォリオがおすすめです。

インクジェット用紙の保存・保護

インクジェット用紙の保存

保存

インクジェット用紙は、表面に微細なコーティングが施されています。
ポリ袋やクリアファイルに保存されますと、樹脂の成分によっては変色することがあります。
保存の際は、製品付属の透明OPP袋を使用してください。また、製品の取扱説明書もご参照ください。

耐候(たいこう)性

画材紙ベースの商品は特に表示していませんが、耐候性に優れたものが多くあります。
写真、絵画作品を目的としたインクジェット用紙は、中性紙ベースが理想とされていますが、中性紙だから安全とは限りません。
出力作品も本来の作品としての保管管理が大切になります。

保管

直射日光や高温、高湿の環境は避けてください。
短期間でもむき出しのまま放置すると、変色や変形の原因となります。
また、段ボールや包装紙等で保管する際に、透明テープやクラフトテープを使用すると変色することがあります。
使用される際は、額装用のマットテープ、メンディングテープをおすすめします。

出力作品の保護・管理

作品を長く保存するためには、正しい知識を身につけ、注意する点を把握することがとても大切です。
保護

退色や保存性に優れた顔料インクは、粒子状で紙の表面に定着するため、出力後は薄用紙等で表面を保護してください。
出力面を擦ったり作品同士を重ねたりすると、傷つくことがあります。取扱いの際は、紙のフチ部分をお持ちいただくか手袋をご使用ください。

管理

発送などで出力作品を梱包する際、一時的にクラフトテープや透明テープを使用する事もありますが、到着時にテープ類を完全に剥がしてください。
出力作品は酸化性のあるガスを発するもの(酸化剤を含むガムテープや透明テープなど、溶剤系のスプレーなど)に近づけないでください。

額装

出力作品を額装する際は、出力直後は避け、1日程度インクを乾かしてから額装してください。
出力してすぐに額装すると、にじんでしまう可能性があります。
作品とマットを固定する際は、マット専用テープを使用してください。透明テープ類は変色の原因となります。

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